■ ER図作成
ER図のIDEF1XとIEの両記法をサポート。「リソース」、「イベント」、「サマリ」のエンティティカテゴリや、階層的な「ドメイン」の活用(エンティティにドラッグ&ドロップできます)、論理・物理名の交換、SQL出力などに対応しています。 今後、ER図とマインドマップ、ER->UML、UML->ER等図間の連携を強化する予定です。
■ JUDEプロジェクトのマージ
他の人が作成したプロジェクトを、自分のプロジェクトにマージしたい。
現在のプロジェクトに別のプロジェクトをマージします。 簡単マージ、または、詳細マージ(モデルごとに作業中・取込中のどちらを優先するか選択)が可能です。
■ 多国語対応(別名)
オフショア開発のため、英語名と日本語名を設定したい。
別名ビューで図要素に別名を設定します。図上では、別名の表示を指定できます。
クラス図、ユースケース図に対応(2.4以降)。他の図や別名による検索なども順次対予定です。(2005/11/01現在)
■ 設計ドキュメント出力
・納品ドキュメントを作成したい。
・javaソースコードを読み込んだプロジェクトをドキュメントに出力し、各クラスの概要をつかみたい。
プロジェクトの詳細なドキュメント (パッケージ、クラス、ユースケースの一覧、各図のイメージ、クラスの詳細(属性、操作等))を リッチテキスト形式で作成できます。 オプションで詳細なカスタマイズも可能です。(2.4以降)
■ HTML出力(図を含む)
HTMLドキュメントを出力したい。
- Javadoc形式で、HTMLドキュメントを出力します。
- 図の出力が可能です。(2.4以降)
- 図上のクラスのリンクからクラスの詳細も参照可能です。
ユースケース記述
各ユースケースにユースケース記述を追加、保存できます。 ユースケース記述テンプレートを利用して、独自形式でのご利用も可能です。
■ ユースケース記述テンプレート
ユースケース記述のテンプレートを変更したい。
2.3以降、ユースケース記述のテンプレートを指定できます。 顧客ごとにテンプレートを変更したり、項目を追加したりすることが可能です。
<デフォルトテンプレート>
- JUDEデフォルト形式
- アリスター・コバーンの完全形式
- RUP形式
■ Eriksson-Penker のプロセス図
アクティビティ図を拡張し、プロセスの図要素を追加しました。 オブジェクトノードのベースクラスにステレオタイプ<<information>>をもつクラスを指定した場合、 インフォメーション(平行四辺形)のアイコンを表示できます。
■ あるクラスを中心としたクラス図の自動生成
作成したモデルから、あるクラスを中心としたクラス図を自動生成したい。
クラスから、クラス図/詳細クラス図の自動生成が可能です。 詳細なクラス図では属性/操作を表示できます。 依存するクラスを図に追加する機能と組み合わせて、さらにクラス図作成が容易になります。
■ 依存するクラスを図に追加
クラス図に、依存するクラスを追加したい。
クラス図に、依存するクラスを一括で追加することができます。クラス図の作成がよりいっそう簡単になります。
■ XMLでのモデル入出力機能
JUDEのモデル情報を独自に加工したい。
生成されたXMIを加工して利用できます。
例:XMIを読み込んでクラス一覧を表示する
JUDEのモデル情報を他ツールで使用したい。
他ツールとの連携が一部可能です。 対応範囲はXMI入出力に関する制限をご覧ください。
■ 印刷機能強化
大きな図を複数ページに印刷したい。
1つの図を複数ページに分割印刷できます。
その他詳細な印刷設定が可能です。
- ヘッダー/フッターの設定
- 印刷時の拡大率指定
- 縦横のページ数指定
- プレビュー機能
ユースケース記述にも対応しています。
■ WordやExcelへのコピー&ペースト(EMF形式)
WordやExcel に図をきれいに貼り付けたい。 ラスター形式だと画像が荒くなることがあります。
ベクター(EMF)形式での図のコピー&ペーストが可能です。 貼り付け後に画像の縮尺を変えても画像が荒くなりません。 また、データサイズも小さくなります。
■ 関連する図へジャンプ
構造ツリーで選択したモデルがどの図にあるか調べたい。
構造ツリーの要素のポップアップメニューから"図要素へジャンプ"で参照先の図を クリックすると、図が開き、ジャンプ対象の図要素が中心に表示されます。 この機能を利用して大きなモデルの編集負荷を軽減できます。
■ 構造ツリーの関連するモデルへジャンプ
図要素が構造ツリーのどの階層にあるか調べたい。
図要素のポップアップメニューで"構造ツリーの関連するモデル"を選択し、 構造ツリー上の要素を選択することができます。
また、図ビュー,検索ビューから構造ツリー上のモデルへジャンプ、図から構造ツリーへジャンプ することができます。
■ ステレオタイプアイコン指定
ステレオタイプ毎にアイコンを設定したい。
ステレオタイプ毎に画像を指定することにより、従来よりグラフィカルな表示が可能になりました。
■ マインドマップ
UMLのように規格化された記法に縛られることなく、すばやい記録、自由な発想、印象的な表現、容易な追加変更を特徴とするマインドマップは、 UMLでは背景に隠れてしまう開発者の想いや、思考過程、アイデアまでも描き出し、新たな発想へと繋げて行くことが可能です。
<テキストコピーを介した他ツールとの連携>
1. JUDE⇔テキスト
2. JUDE⇔Excel(TM)
3. JUDE⇔MindManager(TM)
4. JUDE⇔Free Mind(TM)
*色や形などスタイルはコピーできません。
(*)マインドマップは、英国Buzan Organisation Ltd.の登録商標です。
>>マインドマップ使用例
■ マインドマップとUMLとの連携
マインドマップのトピックをクラスやユースケースに変換できます。ツリーからのUML図へのドラッグ・アンド・ドロップで変換可能です。
変換したクラスやユースケースへはハイパーリンクが自動的に追加されます。UMLモデルからマインドマップのトピックへの変換もドラッグにより可能です。
ハイパーリンク
モデルや図要素に外部のファイルやWEBページを関連付けたい。
モデルや図要素からプロジェクト内の別のモデルや図要素にリンクを張りたい。
■ ハイパーリンクを設定できます。
リンク先としては、ファイル(*.txt,*.jude,*.xls,*.doc等)やURL、プロジェクト内のUMLモデル要素と図要素を設定可能です。 "マインドマップにUML図へのハイパーリンクを設定し、変更履歴、変更理由を記録する"などの使用方法があります。
■ フォントの設定
テキスト、マインドマップのフォントの設定に対応しました。(2.4以降) その他のモデルは、今後、対応予定です。(2005/10/28現在)
※その他のJUDE/Professionalの機能については、機能比較表をご覧ください。
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