• SS無線機器・アローセブン製SS無線機器

    SS無線32点I/O伝送ユニット
    MIOシリーズ【MIO32-07・MIO32-EX】

    SS無線伝送ユニット

    「ARN-60500シリーズ」

    SS小型無線信号伝送ユニット

    「ARN-60530シリーズ」

    無線通信ネットワークシステム
     「アトラン・スリー」 
    SS無線環境チェッカー
     「SSスコープARN-7000」

    SS無線車載端末

    「FORKS-CII」

    SSスコープ(無線電波測定器)【ARN-7000】

    無線機器導入時のトラブル回避 無線通信障害解析

     

    SSスコープとは、双葉電子工業(株)製の2.4GHz帯の通信モデムを応用した携帯型の通信チェッカーです。
    簡易スペクトラムアナライザ機能は2.4GHz帯の電波環境をわかり易いグラフで表示し、無線の競合など容易にチェックできます。また、2台で通信テストを行うことも可能です。SSスコープは、2.4GHz帯の無線システム構築を強力にサポートします。

    簡易スペクトラムアナライザ機能

    1)簡易スペクトラムアナライザ機能
    2)通信テスト機能(2台使用)
    3)通信モニター機能

    SSスコープ仕様

    電源:単三電池4本またはACアダプタ
     

    消費電流:300mA以下 (待機時20mA)
     

    動作時間:アルカリ電池にて約30時間 (20分待機10分測定)
     

    外形寸法(mm):160(W)×105(D)×33(H)
     

    インターフェース:RS-232C×1
     

    無線仕様:2.4GHz帯SS無線 /STD-33とSTD-66の両周波数帯域に対応 /94CHの測定可能
     

    通信距離:屋外300m屋内60m(環境により)
     

    使用温度範囲:0℃~50℃
     

    重量:390g(電池除く)

    簡易スペクトラムアナライザ機能

    2.4GHz帯域の無線環境を測定できます。無線機器導入の前などに、競合する無線システムやノイズ源がないかチェック。トラブルを未然に防ぎます。

     

    1)全域スキャン
    2402.0~2495.0MHz間を1MHz単位94CHに分割し、各CHの電波強度を測定します。(図1)

    2)Band別スキャン
    全域を4バンドに分割し、各バンド24CHの電波強度を測定します。(図2)

    3)指定チャネルスキャン
    指定CHの電波強度を時系列に表示します。(図3)

    4)メモリー機能
    データを保存/出力することができます。

    通信テスト機能(二台使用)

    双葉電子工業(株)社製FRS-SD06Tとしての通信テストができます。通信距離や確度は現場やアンテナにより大きく変化します。


    あらかじめ通信テストを行うことにより最適なシステム構築が行えます。FRS-SD03T/SD07Tの導入時にも参考になります。
     

    1)チャンネル/通信伝文長/トライ回数を指定の上テストを行います。(図4)
    2)トライ後、成功回数/確率、最高/最低/平均の電波強度を表示します。

    通信モニター機能

    双葉電子工業(株)社製FRS‐SD*Tシリーズの通信を傍受し、表示することができます。

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